安全な環境(どんな状況にも最高の対応)
現在、幼児虐待、赤ちゃんの窒息死 などさまざまな事件が起こっているなか、こどもに対してどの様に対処してよいのか分からない素人保育士が大勢 いるのです。その様な不幸な出来事を未然に防ぐには前もって園の状態、保育士の様子、資格を確認しておく必要があります。
ドリームハウスの保育士は全員、保育免許を持った保育をする資格がある有資格者なのです。だから、どのように、どんな時に注意するか熟知しているプロの集団です。
保育士資格だけでは充分じゃない。
こんな話が有ります、とある保育所で元気で活発な子がトイレやお風呂を掃除する塩酸を含む液体を飲んでしまいました。その保育所のベテラン保育士は、冷静にとりあえず、飲んだものを吐かそうとして、飲んだ液体を無理やり吐かせました。そして、その 保育士は所長に連絡して急いで救急車を呼びました。しかし、その子の喉は焼けてしまい、その子の腸を喉に移植しなければならない最悪の状態に陥ってしまったのです。
なぜ?どこが悪かったの??どうすればいいの??
一見その保育士の対応は正しいように思えます。それに、そういう訓練は受けていなかったらどんな長い事勤め上げたベテランの保育士でもそのような行動を取るかも知れません。医師が言った事は、もしも飲んだ液体を吐かせなかったら、喉は焼けたが90%以上自然に治癒し、移植など全く必要なかったと言ったそうです(その子の喉に2回その液体が通ったからそんな状態になった)
その保育士は資格もあり経験豊かなベテランで子供との対応も抜群だったようですが、その様な非常事態に加えた訓練がされていなかったし、どうすれば良いかハッキリとは分かっていなかったようです。でも、仮にそれが上に述べた素人保育士だとどうなっていたでしょうか??考えるだけで恐ろしい限りです。
ドリームハウスは保育士免許はもちろんの事、万一のどんな事でも想定して 、こんな時はどうするのか、どうすれば良いのかを独自のマニュアルにより訓練しています。安全な環境と言うのはどのような事態が起きても最善に対応出きる訓練された保育士が居る環境なのです。
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