子供達にとっての環境とは、保育士や子供などの人的なもの、施設や遊具などの物的なもの、自然や社会の事象など、物、人、自然、社会事象すべての環境を整えた上で遊べる環境となるのです。
ドリームハウスの園児たちは運動機能の発達を促すために、走る、跳ぶ、よじ登る、ぶら下がるなど、全身を使った運動遊びを経験するなか、基礎体力を発達させながら生活習慣病防止へとつなげています。
幼児期にしか出来ないこれらのことも、科学的な根拠をもとに、散歩の時間は20分以上と時間を決めたり、体を動かしたり、お外で走ったりしています。
また、幼児期に育てるべき平衡感覚や全身の協応性も共に育てています。これらのすべての環境を整えた上で子供達は充実して遊ぶことが出来ます。
こどもの体力低下 |