近年、給食費の滞納者が増加しています(生活困窮ではなく「払いたくない」が理由)。
例えば、とある市の場合は2002年度の滞納が過去最高の1568世帯、約3501万円で、給食費は独立採算なので、滞納で予算が足りなくなると給食の質を落として調整するしかないのが現状で、ある給食センターなどでは、デザートが1品少なくなったり安い食材が使われたりと、献立に変化が生じています。
しっかり給食費を払っている方のお子様にも安い食材やデザートが無くなったりと不公平な現状です。また、安い食材はどこの肉か分からない場合がありますし、こどもの体質や健康にもやはり影響が考えられるので、その様な給食事情は不安要素になっている所があります。
例えば鳥インフルエンザ、狂牛病などは数年後に発病する病気なので非常に恐ろしいのです。やはり、こどもの頃は健康的な食事をしなければ後々、問題になってくる可能性があります。
安い食材で健康や発育に影響を及ぼす可能性がある上、どこ産の肉か不明な食事をこどもにさせるのはこどもにリスクを取らせる事になります。
一般の給食には食の情報開示がない場合が多いので大事な食事にまでリスクがある事が考えられるのです(夏場に多い食中毒も衛生面の不明さからきている)ドリームハウスは食の情報開示は必要と考えて、肉類は質の良い国内産かオーストラリア産で、野菜も有機野菜、地元でとれた無農薬野菜、通常の野菜は安全基準に達するように処理する、その他の危険と思える野菜や高濃度の野菜は使用しません。、お米は地元の桜井市で収穫されたドリームハウス提携農家が作る自然100%の国内産を使用など、食の安全を追及して健康的で安全な食事を提供するようにしています。
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