1歳で未来(体質)を決める(便秘体質、下痢体質)
便秘、下痢の原因は腸内環境の悪さ、ビフィズス菌を代表とする善玉菌の数が少ないことにあると言われています。
善玉菌が少ないと、悪玉菌が活発し毒素を放出。腸が炎症を起こし、頻繁に下痢を起こします。それに善玉菌が少ないと腸を蠕動運動させる酸の量が減り便秘にもなりやすくなる。この善玉菌の割合は1才で決まってしまうというデータがあります。
赤ちゃんの腸は、善玉菌が9割で最高の腸内環境ですが、この善玉菌は、腸内にしっかりと住み着いていないのです。9割ある善玉菌を、1才までにどれだけ定着させられるかが問題で、1才の時点で善玉菌を何割残せたかで、将来の悪玉菌とのバランスの良し悪しが決まってきます。
その原因は離乳時期と関係しています。離乳時期が早い程、善玉菌は減るし、遅い程定着できると言うことです。厚生労働省は離乳し始める理想の時期を、5、6ヵ月としています。
ドリームハウスでは赤ちゃんの善玉菌バランスを良くする胃腸環境に良い食品を保護者の方と相談しながら決めています。また、1歳に近い程バランスは変え易く、こども達の体質を考えて善玉菌のバランスを良くする効果がある食事を献立に入れています。
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