こども達は常に何にでも興味や好奇心を持ち、活発に行動します。素晴らしい事なのですが、好奇心が強過ぎる余り危ない事をする事もあります。例えば、高いところに登ったり、ガレキの山に行ったり、何でも食べてみたり、など常に危険と背中あわせです。
もしも子供が科学薬品を食べたらどうしたらいいのか、目に大量の塩を入れたらどうしたらいいのか、画鋲を足にささったらどうしたらいいのか、指を切断したらどうしたらいいのか、など恐ろしい万が一の時にどうしたら一番良いのか分かっている保育所ではなければならないとドリームハウスでは考えています。しかし現状はニュースで見るように訓練されていない保育士により最善どことか最悪の対応を取ることもあります。このような事はあってはならないので、ドリームハウスでは危険想定マニュアルがあります。
マニュアルの一部には危険想定マニュアルというのがあり、危険なものや、危険化する物や場所などを把握して未然に防ぐマニュアルです。しかし、もしも子供が危険な目に遭った場合の為に危険状況マニュアルと言うマニュアルでどうしたら一番良いのかを書いています。
危険な状況を想定してドリームハウスの保育士に訓練しているのです。それらのマニュアルにより、危険を防止したり、もしもの時も冷静に適切な行動が取れるようになり研修にも念を入れています。多くの保育所は地震や火災の訓練をします。託児所ではそれもやっていないところが多く、ドリームハウスでは地震想定訓練や火災訓練だけでは、不十分と考えもしもの時を想定し訓練します。
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